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WordPressのメニューすっきりする。クリックされるまで子ページを出さないプラグイン。
2008.10.27お客様からの需要が多いので作ってみたpluginを公開します。
WordPressのデフォルトのページ表示だと、最初から子ページまで全展開なので、ページ数を多く作成する場合にはメインとなるページ以外は隠 しておきたい場合が多いです。それでデザインとかページ構成によって色々と展開のしかたを工夫をしなくちゃいけないのですが、これはページメニューがサイ ドにあるタイプに有効なプラグインです。
このプラグインの表示動作
例えば以下のようなページ構成を作成していたとします。

メニュー構成
下記最初の画像は、TOPページでのメニュー表示例です。最初の親ページのみしか表示されていませんが、
親ページ1をクリックすると、その1段下の階層(親ページ1の子ページ)が表示されます。
この時孫ページ1は表示されませんが、孫ページ1をもつ子ページ2をクリックすると、孫ページ1が表示されるようになります。
TOP表示の時のメニュー

親ページ1をクリックした時のメニュー

子ページテスト2をクリックした時の表示
インストール方法
プラグインを有効にして、表示したい部分のテンプレートファイル(sidebar.php)に下記のように記述すればOKです。
<?php wp_page_list_hide_child(”depath=3″); ?>
※ depthオプションは必須です。
下記リンクよりダウンロード可能です。
ダウンロード
WordPressで再びサイトのリニューアル!
2008.01.21
ソフプラントのサイトデザインを全面的に大幅変更しました。
右側1番目の画像は最初のラフ画像です。(記念にUP!)
メニュー項目がちいさく見にくかったのと、主力であるWordPressでのビジネスブログ制作サービスを前面に押し出してアピールするのが狙いです。
コンテンツの中身はページの階層構造を変えただけで、全然手をいれていないのですが、デザインテンプレートの変更だけでもわかり易さが改善されたと思っています。
ちなみに右側2番目の画像が先週まで使用していたデザインです。ブログっぽいコーポレートサイトという感じです。主サービスへのリンクをトップコンテンツ部分で目立たせてはいるのですが、メインメニューの「目的・理念」とかあまり誘導してもしょうがない所にもクリックが多かったです。あとコンテンツ部分がかなり狭いデザインというのもネックでした。
今思うとさすがにこれはないな~とか思うのですが、しばらく運用してかつ他のライバルサイトも色々見てみないと、どういったデザインが最適かとかわからないですからね。。。
という事で、皆様も是非デザインについて、再考してみてはいかがでしょうか。
WordPressのデザインデータ入稿プランを始めました
2007.10.10
デザインに関してはご自身で作成するデザイナー様、法人様向けに、WordPressでのサイト制作をご提案したく、デザイン画像の入稿プランを設けました。
PhotoshopもしくはIllustratorで作成されたデザイン・データをソフプラントがXHTM+CSSでコーディングしWordPress用のテンプレートに落とし込みます。WordPressのセットアップからサイト公開までを強力にバックアップするプランです。
WordPressのテンプレートは柔軟性がありますので、 デザインの融通がききます。ブログとはちょっと合わなそうなデザインでもお気軽にご相談ください。flashの埋め込みも可能です。
- 何十ページも作成したのに、フッター部分を変更してくれと言われた。。。
- RSSを導入してトピックスを配信したい。。
- 自分自身で記事を追加していきたい。。
このようなお客様のご要望を、制作したデザインイメージのままスマートに解決します。
費用に関してはコチラ を参照ください。
FAQ用テンプレート
2007.10.04WordPressはページと記事を組み合わせて色々な事ができますが、FAQ(よくある質問とその答え)ページのように最初に質問の一覧があって、リンクをクリックするとその答えの文章に移動するような事を一ページ分でしたい時に、下記のような手順で簡単にできます。
- FAQページ用のテンプレートを作成します。
- FAQページを作成し、テンプレートを指定します。
- FAQ用のカテゴリを作成します。
- 記事を作成し、タイトルに質問部分、文章に答えを書き、カテゴリ指定のときに3.で作成したカテゴリを指定して投稿します。
WordPressが動くサーバー、動かないサーバー
2007.09.21お客様ご指定のサーバーにWordPressをインストールしているときちんと動いてくれないサーバーというのがあります。MySQL,PHPが入っていないサーバーはどうしようもないですが、それ以外にいくつか注意点があります。
もしWordPressの導入を考えている場合には
<?php phpinfo() ?>
と記述したファイルを作成してブラウザでアクセスしてみてください。
WPインストール後、動作がおかしい原因ランキング
1. PHPがセーフモードで動いている
このモードで動いているサーバーは記事の編集画面から画像のアップロードができません。有名なところではxreaがそうなのですが、これは回避策があるのでなんとかwordpressは動かせます。。
ただし、いかんともし難いレンタルサーバー屋さんもあるので、やはりこのモードで動いているレンタルサーバーはなるべく避けたほうが無難です。
| safe_mode | Off | Off |
| safe_mode_exec_dir | no value | no value |
| safe_mode_gid | Off | Off |
| safe_mode_include_dir | no value | no value |
2. GDライブラリが組み込まれていない
これがないと画像アップロードのとき、サムネイルが作成できません。ご自分でコンパイルする場合結構面倒なので、パッケージでインストールするのがベストです。
| GD Support | enabled |
| GD Version | bundled (2.0.28 compatible) |
| FreeType Support | enabled |
| FreeType Linkage | with freetype |
| GIF Read Support | enabled |
| GIF Create Support | enabled |
| JPG Support | enabled |
| PNG Support | enabled |
| WBMP Support | enabled |
| XBM Support | enabled |
3. mbstring,xmlライブラリが組み込まれていない
日本のレンタルサーバーではこれが組み込まれていないというところは皆無ですし、遭遇率はかなり低めですが、海外のサーバーや自分でphpを入れるときは注意が必要です。
mbstringがないと日本語が使えません。xml関連のライブラリではrss,トラックバックができまさん。。。。
とは言え、現在はXOOPS(ズープス)等のCMSが人気になってきているので、大抵のレンタルサーバーでは対応してくれているようです。
